「35mmフルサイズで探るカール ツァイスレンズの実力」第2回は、広角35mmレンズから100mmレンズを取り上げる。 レンズの違いってなんだろうというタイトル。シグマの35mm Artラインと50mmマクロプラナーの写真を比較して、それぞれのレンズの良さ違いっていうのを自分が感じたことをまとめてみました。 東ドイツのカール・ツァイス・イエナのレンズの特徴として、35mm一眼レフカメラ用レンズがとても多く存在していることも挙げられます。 M42スクリューマウントのオールドレンズも数多いので、マウントアダプターを介してミラーレス一眼で撮影するのも容易。 全国のオールドレンズファンのみなさんこんにちは、こん。です! 2019年もオールドレンズが絶賛大流行中でございます。 オールドレンズの魅力といえば、現行レンズとは違った甘い描写や、レンズごとによって異なる独特なゴーストとボケ感を味わえることですよね。 世の中、レンズは収差がないほうがいい、コーティングが何層もあったほうがいい、 ナノクリ・・・なんか卑猥だと思ってしまうのは私だけか・・・— アレモコレモ (@_aremokoremo_) 2015年8月15日 非球面レンズは当たり前と、なっているが、私は好んでオールドレンズを使っている。 今回はそんな隠れた銘玉のひとつで、意外と知られていないカール・ツァイス・イエナ「pancolar 50mm f1.8」というレンズをとてつもなく激推しするお話をします。 Carl Zeiss “Jena” (カールツァイス・イエナ) 先のcosinaがCarl Zeissレンズを作っているという事実に限らず、オールドレンズというかカメラ全般にハマれば結局Carl Zeissに突き当たる。そもそもメインのつもりのロシアレンズだって、Carl Zeissのコピーだしね・・・。 2 SONY α Eマウントで使える「最高の」35mm単焦点レンズ 2.1 SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art ソニーE用 2.2 フォクトレンダー NOKTON classic 35mm F1.4 2.3 カールツァイス Loxia 2/35 2.4 SONY Distagon T FE 35mm F1.4 ZA 2.5 この5年の間にツァイスレンズの種類は拡充され、2013年3月末時点で35mmフルサイズ用一眼レフ交換レンズは15mmから100mmまで計12本を用意。 ですが、Heliosですっかりオールドレンズにハマってしまった私は、今回もまたオールドレンズを買いたいなーと思っていました。 そこで焦点距離30~35mm程度で良さそうなレンズを探しているとき、たまたま見つけたのがFlektogon 35mm f2.4でした。 憧れのカール・ツァイスです。 オールドレンズ・ポートレートのすすめを執筆&撮影しておりますので、ぜひご覧ください(詳細はこちら)。今回は、オールドレンズライフ2018-2019にて執筆を担当しました、キャラ立ちする中望遠レンズよりCONTAX Carl Zeiss Planar 85mm F1.4 私が買ったオールドレンズでは最高値(それでも2万円程度)です。18cm前後まで寄れる近接撮影能力もあり、たいへん評判の良いレンズです。 F2.4 F4 F5.6 35mmといいながら、実質37〜38mm程度のようです。後に掲載するEF m42マウント レンズの専門通販【m42レンズストア】です。全商品を動画で確認可能、実写の撮影サンプルを掲載しています。ドイツのオールドレンズ専門店と提携しフレクトゴン、スーパータクマーなど銘玉を取り揃えております。バブルボケ、星ボケが撮影したい方は当店へ!