VBA例の説明 実行処理のループ処理内の最後にDoEventsにより他のイベント処理を行います。 例題ではキャンセルボタンの処理ではbCancelをTrueに変更しています。 そしてイベント処理が終了したならばbCancelの状態をチェックすればよいことになります。 注意事項 早速ですが、アクセスVBAでエラー処理のコードを作成していますが、メッセージボックス出力後に、"実行時エラー13:型が一致しません"とでてきます。おそらくデータが入っていないのにもかかわらず、次の処理を続行してしまうためにこ

実行中のエクセルVBAを好きなところで止めて、そこから再度開始する方法はありませんか。ポーズボタンのようなものを作りたいのですが、上手くできません。どなたかご教授願えませんか。宜しくお願いします。実行そのものを一時停止に Excel VBA マクロのエラーを処理する方法を紹介します。対処法は発生したエラーをキャッチして、原因となるものをデバッグして見つけます。エラーを無視したり、エラー処理を無効にできます。Finally を使用して後処理ができます。 実行中のマクロを停止する場合は、Endステートメントを使用します。 Sub Sample() If MsgBox("中断しますか?", vbYesNo) = vbYes Then End End If MsgBox ("完了しました。") End Sub ショートカットキーを設定したプロシージャ(ここではSample1)が記述されているブックをExcel上で開いているときだけショートカットキーが有効になります。 ブックを閉じている状態では、ショートカットキーを押しても何も起きません。 マクロ処理を中止・終了する方法は幾つかありますが、 今回は IF NOT を使用したコードを記載します。 もし・・・でなければ処理を終了する。 If Not Range("B1").Value = "継続処理" Then Exit Sub また、数値上で判断する場合は If Not Range("B1").Value >= 50 Then Exit Sub となります。 別の方法として …